釜浅の研ぎ師エプロン
2018年発売以来、初リニューアル
リニューアルポイント
“包丁を研ぐ人のためのエプロン”というコンセプトはそのままに、デザインをアップデートしています。
Point1 本体の丈82cm→96cm、幅75cm→82cmとゆとりのあるサイズに変更
Point2 首掛け型にし、首ひもで丈の調整が可能に。長めの腰ひもを採用し、クロスバックスタイルとしても着用可能
商品特徴
研ぐ人のためのオリジナルエプロン
包丁を研ぎの水跳ねから衣類を守るだけでなく、研ぎ終わった後の「バリ取り」もできる。
メインの素材には岡山県の特産品のデニム生地で釜浅商店のブランドカラーである黒を採用した“包丁を研ぐ人のためのエプロン”です。

iori products
デザイナーの越智 輝佳氏により「性別・年齢にとらわれることのない時代に合わせた進化するものづくり」をコンセプトに岡山県で2020年にスタートした「iori products」。
“Wear” “Foot Wear” “Uniform”の3つのプロダクトを手掛けるiori productsによって、さまざまな機能はありつつもシンプルに削ぎ落とされた釜浅商店らしいデザインに仕上げました。釜浅商店のスタッフユニフォームとしても使っています。
研ぎ師エプロン3つのこだわり
包丁研ぎにも耐えうるタフなつくり
包丁研ぎの仕上げの工程に、刃先から出たバリを新聞紙や厚手のデニムで取る「バリ取り」という工程があります。
このバリ取りにデニムを使うことがあるということにヒントを得て、本体とは別素材のデニムをエプロンの右もも部分に付けました。
これにより研いでいる時の水ハネなどの汚れから守ることはもちろん、仕上げのバリ取りも効率よくおこなう事ができます。


使い込む愉しさ
黒いデニム生地は見た目のスタイリッシュさはもちろん、ヴィンテージジーンズのように使い込むほど色落ちし、釜浅商店の良理道具同様使えば使うほど愛着が感じられるようになっています。
ライフスタイルに合わせて使える
名刺入れやペンなどが入る胸ポケット、腰元にメジャーや手帳が入る大きめの蓋付ポケット、タオルかけ、フック用のひもなど、シンプルでありながらもさまざまな工夫が凝らされています
研ぎ以外にも飲食店やご家庭など幅広くお使いいただける仕様となっております。

読みもの

#06 イオリプロダクツ
人気のファブリックアイテムを一緒につくってきたのが、2020年に岡山県岡山市で創業したイオリプロダクツの越智輝佳さんです。2023年にオープンしたという越智さんのアトリエを訪問し、ものづくりの現場を視察しました。
商品詳細
仕様
- サイズ
- フリーサイズ(縦約82cm 幅約75cm※肩ひもは含みません)
- 素材
- 本体: デニム
ひも: コットン - 産地
- 岡山県
注意事項
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製品の特性上色落ち、色移り、縮むことがあります。
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こちらはあくまで包丁研ぎのサポートのための製品で、こちらで包丁研ぎができるというものではありません。
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バリ取りをしていくと生地が破けていきます、別素材のデニム部分は交換が可能です(有償)。














