釜浅商店

南部鉄器

南部鉄器
17世紀中ごろより始まったとされる日本の伝統産業の一つで、主に岩手県の盛岡市や奥州市で作られている鉄鋳物です。
南部鉄器は茶の湯釜が始まりとされていますが、現在ではその技術を活かし様々な製品が作られています。
釜浅商店ではオリジナルの鍋をはじめとする南部鉄器の調理器具を中心に、湯釜や鉄瓶など、さまざまな種類の製品をご用意しております。
またほとんどの製品がIHコンロでも使用ができるので、場所を選ばずに使えることも魅力の一つです。

製品の特徴

ラインナップ

オンラインショップ
南部鉄器メーカー(岩鋳、及源など)のアイテムも多数取り揃えております。
商品についてのご質問・鉄瓶のご予約については、お問い合わせください。
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ご使用方法

日頃のお手入れ

日頃のお手入れ

こびりつき防止 食材を焼くときは充分に余熱を加えたあとに、油を引いてから調理をしていただくと、こびりつきにくくなります。

錆びにくくするため 洗うときは洗剤を使用せず、天然素材のたわしと水(できればぬるま湯)のみで洗ってください。
洗い終わったら必ずコンロで水気を飛ばしてください。
また食材は入れたままにせず調理後すぐに器へ移し、速やかに鍋を洗ってください。
調理時の塩分や酸が残っていると錆や腐食の原因となります。